妻夫木聡、緒川たまき、ともさかりえらが再結集 ケラリーノ・サンドロヴィッチ『キネマと恋人』が再演 - 2018年10月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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KERA・MAP『キネマと恋人』2016 1

▲ 2016年公演より

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ケラリーノ・サンドロヴィッチ(KERA)台本・演出による世田谷パブリックシアター+KERA・MAP#009『キネマと恋人』が、2019年6・7月に再演される。

ウディ・アレン監督の映画「カイロの紫のバラ」にインスパイアされ、KERAが2016年に書き下ろした本作。1930年代、架空の日本の港町に舞台を置き換え、映画が最大の娯楽だった時代に、映画に恋する一人の女性の銀幕俳優への淡い恋心をめぐって起こる騒動をロマンチック・コメディーとして描き出したものだ。

第4回ハヤカワ「悲劇喜劇」賞、第51回紀伊國屋演劇賞個人賞、第68回読売文学賞を受賞するなど、好評を博した本作の再演が決定した。

売れない映画俳優・高木高助役と、高助が映画の中で演じてスクリーンから現実の世界へ抜け出す間坂(まさか)寅蔵役の二役を妻夫木聡、映画に恋するヒロインの森口ハルコ役を緒川たまき、ハルコの妹ミチル役をともさかりえが演じるほか、映像監修に劇団☆新感線『髑髏城の七人 season花・鳥・風・月・極』映像も手がけた上田大樹、振付に小野寺修二(カンパニー・デラシネラ)も参加するなど、初演時のキャスト・スタッフが再結集。会場をシアタートラムから世田谷パブリックシアターへと移し、KERAの映画愛溢れるファンタジック・コメディーが再び舞台に立ち上がる。

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  • 『キネマと恋人』仮チラシ

インフォメーション

世田谷パブリックシアタ+KERA・MAP#009
『キネマと恋人』

【スタッフ】台本・演出=ケラリーノ・サンドロヴィッチ
【キャスト】妻夫木聡/緒川たまき/ともさかりえ/三上市朗/佐藤誓/橋本淳/尾方宣久/廣川三憲/村岡希美/崎山莉奈/王下貴司/仁科幸/北川結/片山敦郎

2019年6・7月
・会場=世田谷パブリックシアターほか、ツアー公演を予定

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