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2014/3/28

【舞台稽古ご招待】日本最高峰の歌手陣で送るプッチーニの傑作オペラ
二期会名作オペラ祭『蝶々夫人』舞台稽古に20名様をご招待!

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イタリアを代表する作曲家ジャコモ・プッチーニによる傑作オペラ『蝶々夫人』が4月23日(水)より上演されます。

明治時代の長崎を舞台にした本作。曲中には民謡の「お江戸日本橋」や軍歌「宮さん宮さん」、そして国歌「君が代」など日本の伝統曲のメロディーが取り入れられていることもあり、日本人にはなじみ深い作品です。
演出を手掛けるのは、半世紀以上にわたり、二期会を含む数多くのオペラ・演劇作品を手掛けてきた巨匠、栗山昌良。日本伝統演劇の美学を徹底的に追及した栗山の演出が、美の神髄を究めた『蝶々夫人』の世界を作り上げます。
また、今作指揮を振るのはイタリア・オペラ界のプリンスと呼ばれるダニエーレ・ルスティオーニ。27歳の若さでミラノ・スカラ座デビューを果たし、一流オペラハウスで常に好評を博している逸材で、今作が待望の日本オペラデビューとなります。

[ストーリー]
舞台は明治時代の日本、長崎。没落した武家の娘である蝶々さんは、今は芸者として暮らしていた。そこに、若いアメリカ海軍士官ピンカートンが現れる。彼は、蝶々さんに優しく愛を語り、辛い境遇にいた蝶々さんは、救われる気持ちで彼に惹かれていった。そして、二人は結婚式をあげるが、やがてピンカートンは、日本での配属を終えて帰国してしまう事になる。残された蝶々さんは彼との間に生まれた男の子と共に、来る日も来る日も双眼鏡で港を眺め夫の帰りを待つのだった。
3年後、ピンカートンの乗る米軍艦が再び寄港した。しかし一夜中、待ちわびた蝶々さんのもとを翌朝訪ねてきたのは、一人の若いアメリカ人女性だった。蝶々さんは全てを悟り、ピンカートンが駆け付けたときには、武士であった父の形見の短刀で自害を遂げていた。

本公演に先立って行なわれるハウプトプローペに、シアターガイド・ネット会員の中から抽選で20名様をご招待いたします。

» 東京二期会オペラ劇場『蝶々夫人』公式サイト

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注意事項
・ご応募はお一人様1回までとさせていただきます。
・ご応募を受付け次第、受付け完了メールをお送りいたします。なお、携帯電話のメールには対応しておりませんので、必ずパソコンのメールアドレスをご登録ください。
・当選権の転売・譲渡はお断りいたします。
・個人情報の取り扱いについてはこちら
・プレゼントについてのお問い合わせ先:東京二期会広報室 aj@zau.att.ne.jp
当選発表について
・応募期間終了後、抽選で当選者を決定いたします。
・当選者への当選通知のメール配信をもって発表に代えさせていただきます。
・当選通知メールは、2014年4月7日(月)20:00頃までに配信の予定です。
・当日、会場でのご本人確認ため、当選者のお名前を主催者に通知いたします。あらかじめご了承の上、ご応募ください。
・突然のキャンセル、遅刻の際は必ず指定の連絡先にご一報ください。
無断キャンセルされますと、今後のプレゼント当選候補から外させて頂くことがあります。
・指定時間までにご来場されなかった場合には、当選が無効になることがありますので、ご注意ください。

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